ポタ研2018冬オーディオみじんこブースの様子

去る2018年2月10日に中野はサンプラザ中野にて、フジヤエービック主催のポータブルオーディオ研究会2018冬(通称ポタ研)が開催されました!

オーディオみじんことしては初出展でしたが、私自身はかれこれ参加何回目でしょう、恒例参加のイベントとなっております。ブース変われど雰囲気変わらず、馴染みのイベントです。

今回のイベントの一番の注目株はAKGのハイエンドイヤホンN5005だったようで、最後まで長蛇の列でしたが、私は並ぶ余裕なく聴いていません。MMCX着脱式のようです。

今回のポタ研は例年にも増して賑わっている印象です。ここはオーディオみじんこが出店した部屋(リーフブース)。

オーディオみじんこは部屋の入口にブースを構えて、イヤホンリケーブルの展示即売を行いました。

 

会場の直後から多くの方々がイヤホンリケーブルを手に取って試聴してくださり、次から次へと売れてゆきました。オーディオみじんこが独立したことをすでに知っている方々もあれば、このブースを見て「みじんこさん独立されたんですか?!」と気づいて声をかけてくれる人も。

 

写真が見にくくて申し訳ないのですが、このようなイヤホンリケーブルたちを一点もので販売。この日のためにスタッフのケーブルマイスター鈴木君が一生懸命手作りした逸品です。

 

こちらは手の込んだ8本編みリケーブルや、私みじんこ荒川が製作したオリジナル電源ケーブル。ポータブル系の展示会でしたが、電源ケーブルにも注目が集まり、持参分は完売。

 

一点物のクローズアップ。すずメッキ銅を使った珍しいイヤホンケーブルは中域に張りがあって、銀メッキ線とは違う魅力。

参考展示のドイツのビンテージワイヤーを使ったリケーブルも。これは単線でしなりが悪いのですが、ぎゅっと凝縮された密度感ある音色で、注目を集めてました。

 

こちらは4つ編みの銀メッキ線リケーブル。カラーバリエーションをいくつかご用意しました。

 

4.4mm-2.5mm変換ケーブル。なんと小さな4.4mmプラグか。これは3.5mmプラグのカバーに4.4mm本体を2個一にして製作したもの。よくぞこんな芸当ができるものだ。

試聴された方々からよく聞かれたのが、「本当に綺麗に作られてますね」という外観の話から、「銀メッキ線なのでに、高域がきつくならず、こんな太くて暑い音がイヤホンから聞こえてくるとは思わなかった」という音質への誉め言葉まで、好印象なお声を多くいただきました。

今回の展示会で売れてしまったケーブルが多いのですが、残ったものは当店で展示販売していますので、興味のある方はご来店ください。店内で自由に試聴もできます。また売れてしまったものでも、ご用命いただけたらオーダーメイドで製作いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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