オーディオアクセサリー

 

オーディオみじんこオリジナルアクセサリーの第一弾はコンセントベースです。こんなもので音が変わるのか?来店された方々は、半信半疑で問いかけますが、聴いて納得。皆一様に驚かれ、その場で購入されていく方々が多いです。オーディオルームの入口たる壁コンセントを支えるコンセントベースは「音の凱旋門」です。コンセントベースを通過した電源は、生気が増して勢いづくという摩訶不思議。気になる人はご来店の上、ご視聴ください。なお、板材の出物を見つけたら製作していますので、種類はその都度変わります。

来店できない方はコンセントベースの通販も承っております。
電話03-6284-2927 またはarakawa@audiomijinko.jpまでお問合せください。お支払いは銀行振り込みで、振込後の発送となります。下記製品の代金に送料が別途かかります。
在庫切れの場合は、再製作まで3~7日ほどお待ちいただきます。
板材の都合により、予告なき製作完了となる場合があります。

 

ウォールナットの無垢板に取り付けられた塩ビボックスに、コンセントベースを取り付けた、コンセントベースの音色の違いを聴き比べるためだけの電源タップ。5種類のコンセントベースを聴き比べることができます。コンセントは全てフルテックの純銅無メッキFPX(Cu)を使用。FPX(Cu)は実売10,000円未満のコンセントの中では一二を争う音質。抑圧感の極めて少ない、開放的で音抜けの良さが素晴らしい高解像度、ワイドレンジ系のコンセントです。これを上回るコンセントというと、フルテックのGTX-NCF(R)となります。フルテックのコンセントやコンセントプレートも当店で販売中です。コンセントプレートではフルテックの102Dが今のところパフォーマンスが最も高くておススメです。いずれプレートもみじんこオリジナルで発売したいのですが、当面先になりそうです。

GTX-NCF(R)などの横幅の広いコンセントも取り付けられるよう、幅を広めに切り抜きました。厚みは15ミリです。無垢材から切り出しており、一枚一枚木目が違います。外周の4辺はトリマーで綺麗にアールを取って丸めました。長さ40ミリのM4ネジがシングルには2本、ダブルには4本付属します。全て手作業でカットしており、「AUDIOMIJINKO」の焼き印を一枚一枚押してあります。私が手作業で焼き印をしているので、位置や焼き加減には個体差があります。

 

ブビンガ:高域の抜けがダントツで、低域は引き締まり、ボーカルは鮮やかに歌い上げます。在庫残り1枚。シングルのみです。板材が手に入らないため、再製作の見込みは今のところありません。

 

カリン(パドック):ベースがどっしりと厚みを持って出てきます。エネルギッシュな低域が特長で、コンセントベースでここまで変わるのか?!と試聴された方の人気ナンバー1! 在庫はシングル(6,320円)、ダブル(7,560円)ともに数枚あります。

ケヤキ:バイオリンの響きが自然と広がり、透き通るようなボーカルも魅力。オーディオシステムをさりげなく、1ランクグレードアップしてくれます。シングルは6,320円で若干数在庫、ダブルは受注製作で7,560円です。

ブナ:ビロードに包まれるような柔らかい響きが特徴的。濃密で甘~いボーカルはブナならでは。刺激感を抑え、シルクタッチな音色を醸し出したい人には、これがおススメ!シングルは6,320円で若干数在庫、ダブルは受注製作で7,560円です。

 

こんな感じでオーディオシステムにつながれて、パワーアンプへの電源供給での音の変化を聴き比べることができます。聴き比べたい人はスタッフにお申し付け下さい。スタッフが電源ケーブルを抜き差します。

なお、このコンセントベースは切り欠きを大きく開けているので、現在お使いの壁コンセントを屋内配線から外すことなく、取り付け可能です。

1.コンセントに電源を供給している分電盤の子ブレーカーを落とします。

2.コンセントプレートを取り外します。

3.コンセントを壁に固定している上下各1本(計2本)のM4ネジを外し、屋内配線が付いたまま壁からコンセントをずるずると引き出します。

4.コンセントをコンセントベースに通します。

5.元々コンセントを固定していたネジ、あるいはこのコンセントベースに付属のステンレスネジで、コンセントとコンセントベースを串刺しにして、壁の埋め込みボックスにねじ留め固定します。

このように、うまくやればコンセントベースの取り付けは壁コンセントを付けたり外したりするわけではないので、電気工事士の資格が必要なのか微妙なところではありますが、うまくいけば5分で終わります。ただし、壁内の埋め込みボックスは結構いい加減に施工されていることが多く、壁内に埋め込みボックスではなく、C型金具などでコンセントが固定されていた場合、再取り付け作業が難航しがちです。この手の作業に不慣れな人は、プロでもアマチュアでもいいのですが、こういう作業に慣れている人に任せたほうが安心です。

 

オーディオアクセサリーってなんでしょう?
一言でいうと、「オーディオの音質を良くするアイテム」です。

代表の荒川敬は大のオーディオアクセサリー好き。メーカー在籍時には、インシュレーターやアナログアイテム、クリーナーから電磁波対策品など多ジャンルのオーディオアクセサリーを企画製品化しつつ、オーディオアクセサリー専門のラジオ番組「オーディオ実験工房」でパーソナリティを務めるなど、日々オーディオアクセサリーの研究と経験を重ねてきました。

上の写真はレコードプレーヤーに使うオーディオアクセサリーで、ターンテーブルシートとレコードスタビライザーを「オーディオ実験工房」で一斉比較試聴した際、相方のパーソナリティーのオーディオ評論家 炭山アキラ先生と記念写真です。

世の中には星の数ほどのオーディオアクセサリーが存在します。家電量販店でも扱われるような知名度のあるオーディオアクセサリーもあれば、知名度が低くても、かなりの音質改善効果のあるオーディオアクセサリーもあります。うたい文句相応の音質改善効果があれば、どちらもありだと思いますが、オーディオみじんこでは、開発者の想いが詰まったオーディオアクセサリーで、もっと多くの人に使ってみてほしい!と思うような音質改善効果が得られるオーディオアクセサリーを扱っていきたいと思っています。

オーディオみじんこでは、現在以下のオーディオアクセサリーを販売中です。どれもミュージックバードで実験し、私が気に入って愛用していて、コストパフォーマンスが良く、効果が分かるオーディオアクセサリーです。

 


KUROMARU S 直径約5㎜(3個入り) KUROMARU L 直径約8㎜(2個入り)
ともに税込み1,000円 製造元:ヴィンテージジョイン

KUROMARUは半球状のプラスチックケースにプラスチックの球が封じ込まれ、この球が転がることで振動を吸収。音がクリアーに浮かび上がります。制振したいところに貼り付けるだけ。


KUROMARU Sはカートリッジやヘッドシェルに、KUROMARU Lはトランスやスピーカーフレーム、機器のシャーシに好適。

 


アナログリラックス除電ブラシ  1個 税込み6,264
製造元:ズートコミュニケーション

 

私が愛用しているアナログリラックス除電ブラシは、レコードの埃を取りつつ、除電もできます。0.03mmの超極細除電繊維が決め手。ブラシは幅広でLPを一周でクリーニングできます。



5521 FIX CURRENT+CPMspDC2.1タイプ)
5525FIX CURRENT+CPMspDC2.5タイプ)
0000FIX CURRENT+CPMspDC端子無しタイプ)
ともに1個 税込み27,648円 製造元:A&R LAB

 CURRENT+CPMspACアダプタと機器に仲介させるノイズフィルターです。出川三郎氏発案による負荷電流欠落補間回路が組み込まれ、音声信号の欠落をなくし、ACアダプタ駆動機器の音質をワンランク以上アップさせます。