次回サブゼロ処理は6月26日に実施予定!当店受付は6月23日17時まで。

最近、当店でも定着しつつあり、地味に人気で毎回好評のサブゼロ処理(クライオ処理)ですが、次回は6月26日に実施予定となりました。当店受付は6月23日17時まで。今回は前回から1か月後の実施で、予想より1か月前倒しでの実施となります。サブゼロ処理研究所で急ぎのサブゼロ処理案件があるらしく、それで通常の予定日より早まったらしいです。私も急いでサブゼロ処理したいコンセントやプラグの電極があったので、今月末実施になって嬉しいです。

前回の依頼品は、例えばイヤホンリケーブル、イヤホン変換ケーブル、フォーンプラグ、イヤホンリケーブル製作用の配線材、ミニプラグ、ヘッドホンユニットなどがあったのですが、面白かったのはマイクロSDカードでした。これは如実に効きました!お客さんが同じメーカーの同じ銘柄の同じ容量の新品のマイクロSDカードを2枚購入し、うち一枚を今回のサブゼロ処理にかけられました。そして、サブゼロ処理にかけたものとかけてないマイクロSDに、同じパソコンから音楽データをコピーし、マイクロSDカードを2枚挿しできるDAPに、これらのマイクロSDカードを2枚挿し込んで、聴き比べを行ったのです。私も含めた当店スタッフ、店の常連さんなど複数人がブラインドテストで聴き比べたのですが、全員一致で2枚挿しされている一方の(サブゼロ処理をかけたほうの)マイクロSDカードの方が、音が鮮明で解像度が高いなどの印象で、すなわち音が良いと感じました。このブラインドテストを外したら恥ずかしいなぁと、私もどきどきしながら試聴しましたが、一瞬で聴き当てられてほっとしました。そう、最初の出音から差があったのです。というわけで、マイクロSDカードへのサブゼロ処理は結構お勧めだということが分かりました。なお、マイクロSDカード1枚のみですと、最低工賃で2,000円ほどいただいております。これが2枚でも3枚でもさして金額変わらず。ただ、音楽データが入ったマイクロSDだと、万が一データが消えたりしても保証できないので、そうなっても文句は言わないという方、または新品のメディアをお持ち込みください。マイクロSDは小っちゃくて紛失しそうなので、万が一の破損を防止するため、SDカードアダプタに挿してお持ち込みいただくか、硬い紙などに挟んで持ってきていただけると安心です。今までサブゼロ処理して壊れたということは、少なくとも当店では皆無です。しかしながら、体積をできるだけ小さくするために、厚紙で作った箱に依頼品を隙間なくパズルのようにぎっしり詰め込んでサブゼロ処理研究所に送り、その箱のままサブゼロ処理にかけるので、デリケートなパーツだと、すし詰めにする私にも、壊れたりしないだろうかと、毎回若干の不安があるのです。

申し込みアイテムが多ければ多いほど、各々の処理費用は安くなっていくので、小さなパーツがどしどし来てくれると嬉しいな。ちなみに、一般的な細さのイヤホンリケーブルは1本程度でしたら、最近ですと1本3,000円弱で処理しています。イヤホンリケーブルを巻いても、その隙間もクライオ処理代かかってしまうので、リケーブルを巻いて真ん中にできた空間に、マイクロSDカードなど小さなパーツを隙間なく押し込んで、チャック袋に入れて持ってきてもらえると、無駄がなくて良いのではないかと思います。

ところで、今回も電源ケーブルのサブゼロ処理キャンペーンを行います。通常価格の数分の一で実施します。サブゼロ処理研究所の筒井さん曰く、サブゼロ処理の効果が最も分かりやすいのが電源ケーブルらしく、もっと多くの人にサブゼロ処理の効果を実感してほしいとの想いから、どうやら今年一杯この電源ケーブルへのサブゼロ処理キャンペーンやるみたいです。

<電源ケーブルのサブゼロ処理キャンペーン>


写真のような両端モールド加工された機器の付属電源ケーブル
通常3万円半ばのところ→特別価格税込 12,960(2mまで。)

 
写真のようなプラグとIECコネクターがそこそこでかいオーディオ用電源ケーブル
通常価格6万円程度のところ→特別価格税込 19,440円

 

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